
今日は100年以上の歴史を誇る、増永眼鏡のTOKI(トキ)を紹介します。
増永さんは、200以上もの工程を全て自社でやってのける、世界に誇るメガネ職人さんの集まりです。
世界中からメガネの高級品としてとっても評価されいます。
日本を象徴する鳥、トキが由来な事もあり増永さんのこのシリーズへの思い入れが感じられます。

シンプルなデザインの中に、肉厚チタンを彫刻のように削りだした立体的な輝きがあります。
黒と磨かれた深いつやが、まるで輪島塗のようです。

つやを消した金色と、ツヤありのチタンとプラスチック生地の深い黒が
「いや〜素敵です。」
見ても、肌でも感じられる品質のよさがありあます。
「キラキラ光るものはどうも性に合わない」
そんな方には、こちらの黒を基調にしたデザインもありあます。
「ドっす」っと強い黒でなく、立体的な削りだしで印象を変えすぎる事はありません、
表情を立体的に力強く、一つ上の引きしまりを感じさせます。

テンプルは、プラスチックと固いチタンを継ぎ目を感じさせない統一感に仕上げています。
がっしりした太さとこちらも、斜めの削り出しとツヤとつや消しの境めが
日本刀のような切れのある存在感にしあがっています。

この他にも、沢山のモデルが店頭にありますので
良い一本を一つほしいという方におすすめです。
強度の度数の方にも安定感がおすすめです。









